雀の郷の紹介動画
わたしの墓
私はやがて遺骨を三か所に分骨して
納めたいと考えてきました。
一か所は岩手県の天台寺です。
天台寺は荒れた寺でしたが、私が住職として十八年をかけ復興し墓地も整備しました。
ゆかりある天台寺の一基が私のものです。
二か所目は長年住み慣れた京都です。
そして三か所目はどうしても故郷徳島にとの想いから墓地を探していたところ、遍路の行き交う十七番札所井戸寺におとなしくてこんなにも可愛らしい
永代供養堂ができたことを知りすぐに入ることを決めたのです。
雀の郷が選ばれている5つの理由
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納骨希望者の宗教や宗派を問いません。国籍も問いません。もちろん、改宗や檀家になる必要もありません。多くの方々に対して開かれた納骨堂だからです。
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四国八十八カ所霊場17番札所である井戸寺境内は、年間を通じて遍路の足が絶えず、ひとけの無い寂しい墓地とは無縁だからです。
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ご遺骨の安置に期限を設けず、33回忌や50回忌を期限として安置場所を変えることはしません。ご契約時の安置場所で 未来永劫に供養させていただくからです。
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広い井戸寺境内の一角に、まるで百年前からあったかのように静かに佇む雀の郷は、そびえたつような居丈高な納骨堂と一線を画す上品な納骨堂だからです。
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作家で僧侶であった瀬戸内寂聴師には、生前雀の郷をたいへん気に入っていただき、ご契約いただきました。そのことにより全国の方々に注目されたからです。






