井戸寺境内の一等地に、
野に咲く花のように凛とした存在感を示す
永代供養納骨堂「雀の郷 すずめのさと」が
誕生しました。
永代供養について、
どこまでご存じですか?
雀の郷は井戸寺が存続し続けるかぎり、
未来永劫、責任をもってご供養いたします。
年2回のお彼岸とお盆には、
それぞれお経をあげてご供養いたします。
少子高齢化が進む今、
お墓や納骨堂を既にお持ちでも 後継者がいない と
悩んでおられる方が増えています。
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遺されるご家族に心配や
負担を掛けたくない方 -
ご高齢で身寄りの無い方
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菩提寺をお持ちでない方
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遠く離れた故郷のお墓が気になる方
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遠方からご遺骨をお移ししたい方
ご遺骨を分骨して
供養する方が増えています。
従来、分骨を避ける方がいらっしゃいましたが現在では意識も変わり、分骨を希望される方が増えています。
一部は、ご遺族の手元に置き、一部を納骨される方。生まれ故郷と第二の故郷に分骨される方。一部は散骨され、一部を生前あこがれの地に分骨される方。など、新しいご遺骨の納め方として複数個所に分骨するスタイルは定着しつつあります。
雀の郷
設計コンセプト
瑠璃のように美しく、永く安心できるお墓
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外壁
昭和初期に焼いたまま眠っていた日本瓦を取り寄せ、手作業で積み重ねました。まるで百年前からそこにあったかのような存在感を感じさせ、歴史あるお寺の境内になじむ趣のあるデザインに仕上げました。
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躯体
威圧的な存在感をできる限り避けるため躯体の半分以上を地下に設置しました。そのことにより、凛と野に咲く野の花のような静かさと、厳かな印象を併せ持つ納骨堂が実現しました。
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内部
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内部
24時間空気を循環させ、納骨堂の核であるガラスのオブジェを通した自然光が入る設計となっています。湿気やカビ、自然光の無い暗闇といった納骨堂にありがちな環境とは無縁であり、永眠する各々の魂が自由度を保ち、そして四季を感じられる納骨堂となりました。
縦横に並ぶロッカー型の納骨堂ではありません。縦横の配置は上座と下座など上下関係が生まれてしまいます。納骨堂に現世の上下関係を持ち込ませず、魂に、自由で快適に緊張感を持った空間に居続けていただくために、曼陀羅を想起する納骨壇の配置としました。
この納骨堂に佇む魂に、現世の貧富の差、能力の差、権力の差、国籍の差、性別の差は皆無なのです。
納骨者掲示板の納骨者名札も、納骨堂内部に合わせて曼陀羅を思い起こす配置となっています。
雀の郷の象徴であるガラスオブジェ「天華(あまはな)」は故人と生きる者をつなぐしつらえとして、室町時代より日本美術史に名を刻んできた狩野派を継ぐ 狩野智宏氏により制作されました。
最後の狩野派 狩野智宏 室町からつむいだ400年の美
豊臣から徳川へと天下が大きく移り変わった室町時代後期。時代を越えて生き残ったアーティスト集団がいました。その名は「狩野派」。歴史は受け継がれ、400年に渡って
日本美術界の頂点に君臨します。
2015年にNHKの日曜美術館「狩野派 革新がつむいだ400年の美」という番組では、最後の狩野派としてガラス作家 狩野智弘氏が紹介されました。
狩野智宏氏は、狩野派の末裔であり、世界的なガラス工芸作家です。その作品は惹き込まれるような光の輝きと質感の美しさを醸し出します。
狩野氏は雀の郷のために、伊勢で滝行して身を清めてから着手されました。
260kgを超える大作「天華(あまはな)」は、狩野氏の技術をすべてつぎ込みご自身の革新的代表作になったとおっしゃられています。
制作にあたっては、あえてご自分の『念』を消し、魂に向かって祈る方々の思いを受け止めることができる作品にすることを目指されました。
井戸寺で供養の声に包まれ、100年後に雀の郷の真のシンボルとして作品が育つことが夢です。
と、おっしゃられています。
- ■ 作品所蔵先
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東京都/東京国立近代美術館
スペイン/ラ・グランハ王立ガラス博物館
長野県/北澤美術館
京都府/妙心寺
中国/上海ガラス博物館
イギリス/大英博物館
時代が変わり、家とお墓のあり方もこれまで通りでは立ち行かなくなってきています。 高齢で一人暮らしをされている多くの方々が「看取ってくれる人のない私はどうなるんだろう」と、口々におっしゃいます。また「先祖のお墓を守り切れない」「長年の親友と入れるお墓がない」といった声が次々と上がるのです。
そういった方々が、家のためでなく「ご自身」のためのお墓として安心して託せる場所がないかと考え続けておりました。ある日『それなら、お前さんがつくりなさい』と、師匠からの声が聞こえた気がしたのです。
そこで、ご縁のある井戸寺のご住職様に相談したところ、ご理解をいただき「雀の郷」
を建立させていただけることになりました。
井戸寺は、1300年以上の歴史を持つ極めて格調の高いお寺であり、365日お遍路さんのお唱えが絶えることのない霊場です。格調を乱すことなく、それでいて凛としたたたずまいの納骨堂をひたすら目指しました。完成を見た瀬戸内寂聴先生には、「こんな可愛らしい納骨堂ができたのね。わたし、ここに入ることにするわ」と、心より「雀の郷」を気に入っていただき、私どもにとってこの上ない自信と励みとなったのです。
ご縁があって「雀の郷」を選んでいただける方々には安心して永遠の眠りについていただけると確信しております。
■ 藤栄祥雀(ふじえしょうじゃく)
「雀の郷」発起人 寄進
JR東日本「大人の休日」氣学講座講師
20歳の頃より60年にわたり四国のお遍路を歩き先達となる
(先達番号6880番)
平成30年4月15日、真言宗醍醐派教師として30年の永年勤続表彰を受ける
〇 雀の郷ポリシー 許可番号【徳島市指令市環第63号】
- 墓地等の新設、変更及び廃止にあたっては、墓地、埋葬等に関する法律及び徳島市墓地等の経営の許可等に関する条例を遵守し、手続きをおこなうこと。
- 施設内の収蔵されている場所の浸水は、許可の取り消しとともなるものであること。ついては、施設内が浸水することがないよう降雨後は、ピット内の水中ポンプ及び停電時対策として設備されている燃料式排水ポンプを定期的に点検整備すること。
また、雨水の侵入を防止する防水シート等を定期的に点検整備を行うこと。 - 法令を遵守し、書類、帳簿の作成・保管に努めること
「雀の郷」は
瀬戸内神仏具店が
販売・管理しています
| 販売・管理会社 | 株式会社瀬戸内神仏具店 |
|---|---|
| 設立 | 昭和25年4月 |
| 代表 | 瀬戸内啓資 |
| 所在地 | 〒770-0905 徳島県徳島市東大工町2-19 |
| TEL | 088-622-1740 |
| FAX | 088-623-6046 |
| 営業時間 | 平日 9:30~18:00 日祭日 11:00~17:00 |
| 定休日 | 第四日曜日 |
| 事業内容 | 宗教用具全般の取り扱い 各宗派仏壇、金仏壇、唐木仏壇、モダン仏壇、墓石、石材工事、粉骨作業 神仏具、寺院荘厳具、四国西国巡礼用品、寂聴関連グッズ、念珠 仏像、銅像、梵鐘、納骨堂納骨壇企画設計管理、社寺建築修理補修 法衣、神官衣装、稚児貸衣装 |